kids photograhers

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「kids photograhers 子どもは天才!」@日比谷に出かけました。

盲学校の小中学生が撮られた写真展です。
*フォトはその写真集です。

この写真のことを始めて知ったのは7月末。
テレビから映し出される写真に
「どうしてこんなに素敵な写真が撮れるの?」
驚きと感動で目が釘付けになってしまいました。

絶対観に行こう!

8月初旬、最初の開催地である横浜に出かけました。
写真のパネルの横にはそれぞれコメントが添えられています。
生で観る写真と飾り気のないコメントを観た瞬間から
涙・・・涙・・・涙。
撮っている人の気持ちが伝わってきたり、
撮っている人と撮られている人とのつながりが感じられたり。
例えば、写真集の表紙になっている写真は弟がお昼寝をしている時に
撮ったものだそうだけど、もう弟が可愛くて可愛くてしょうがない、
っていう気持ちが伝わってくるんです。
すると、もうそれだけで泣が出てきちゃって。。。
自分でも不思議なのだけどー。

後日催されたこの写真展を企画されたカメラマンの方と
生徒さんたちとのトークショーにも参加させていただきました。

トークショーでは生徒さんたちのあまりの元気さに
驚くと同時に嬉しくなってしまいました。
ご家族の方や学校の方々など
素晴らしい方々がいらっしゃる環境で伸び伸びと過ごされている
様子が伝わってきました。
どういうタイミングで写真を撮る(シャッターをきる)か、との質問には
「『音』を頼りに写真を撮る」、とのことですが
きっとご本人たちも気づかない「音」以上のものを感じられているのでしょう。
そして、また写真を観ては涙。
この写真から受け取る何かと私の中のどこかと
何か触れ合うものがあるんだろうなぁ。

そして、今日。
そのカメラマンの方が「写真集の作り方」のトークショーがあると知り
出かけたのでした。
(本当言うと、今日は暑さがぶり返していて直前まで出かけるのを躊躇していたんですぅ)
トークショーでは写真集の範囲に留まらず、
いろいろな話が聞けてとても刺激を受けてきました。
そして、この子どもたちの話題ではまた泣いてしまった。
「お父さんとお母さんの顔が見たいから手術する」って。。。。


もう、どこまでも感動させてもらっちゃうぞー(泣笑)






どうしてこの写真に感動しているんだろう?

それはこの写真に「愛」があるから、かなテレ。
(ネットっていいわ~恥ずかしげもなく書けちゃうから~)



それにしても、気持ちが先行してしまって文がまとまらない。。。



子どもは天才!写真展  9/12(水)まで
http://fic.fujifilm.co.jp/photoent/
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by miri-aloha | 2007-09-09 01:56